ステキな恋をする








しばらくしたある日、あたしは近所の大きいショッピングセンターに1人で行った








帰ろうと思ったとき、誰かに声をかけられた








「希美さんですか?」









振り向くと、そこには色白で顔が小さく、整った鼻に大きな二重の瞳の女の子が立っていた








目元や鼻が誰かに似ているような気がした









「誰ですか?」









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