街で君の唄を聞いた






昔から思ってた。


何で戦争なんて事するんだろう、って。




人が沢山死んでしまうに。

人が人を殺すのに。


何の罪悪感も無いのか。

何の躊躇もないのか。



たまに、だけど。



人が嫌いになる。




たとえ友達であろうと、人であるには変わりない。

所詮、人は“欲”の塊に過ぎない。





そうして 戦争が始まる。




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