*♥先生の彼女♥*【完】
でもやっぱ迷惑かなぁ…。


「おい…着…ぞ?」


そーだ!逆に先生に聞いてみて、その中から選ぶって事にしょうかな。


「優姫?着いたぞ??」


『あっ!ごめんなさい。えっと…』


何て言えばいいんだろう…??


「……?」


『先生だったらあたしからのご褒美に何が欲しい?』


「あ゛?…優姫からならそりゃぁやっぱキスして欲しいし、その他の…ちょっとエッチな事も優姫となら…」


『ばかぁ!!』


あたしの顔は赤くなり、先生に恥ずかしさをぶつけた。


でも、あたしも澤本先生とならできるよ…。



「でも、やっぱデートとかもしてみてぇな。彼女と行くなら遊園地とか水族館とかいろいろあるけど家でDVDとか見たりするのもいいと思うし…」





『そっかー…じゃー先生、あたし先生とデートしたいです…』





あたしは恥ずかしさを隠しながらそう言った。




「本当にそれで良いのか?」










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