秘密の恋
「俺もそぅ思うけど?てか、お前それ以上痩せてどぅするんだよ」
「そぅそぅ、瑞希はそのままでも全然平気だよ」
智也と優は笑いながらそぅ言った。
う~ん…
「2人がそぅ言うなら…」
それからしばらく話していたら、優が突然…
「それよりさ、やっぱり尾白先生かっこいいよね」
なんて言い出した!
「そぅか?俺はただ単に怒りっぽい先生だと思うんだけど」
「え~だってさ、あの切れ長で二重の瞳に長い睫毛、薄くて形のいい唇、それに鼻筋も通ってて髪は黒髪でサラサラ!これをかっこいいと言わず何と言う?」
ゆ、優がかなり熱く先生について語ってるよ…
「「瑞希はどぅ思う?」」
「ふぇ?」
急に話を振られて、ちょっとビックリしちゃった。
「「尾白先生のこと、かっこいいと思う(か)?」」
息がすごいピッタリなんだけど…
「う~ん…言われてみれば確かにかっこいいかもね」
「でしょ~!?」
「マジかよ…」
はしゃぐ優に、何故か落ち込む智也。
それからも、いろいろ話してからみんなで帰った。