年上王子のお隣さん☆
ぐるぐると思考を巡らせて
考えていると……
「…啓飛くん!!!」
「は、はい!!」
突然、華の母さんに
肩を掴まれた。
「華を……ウチの娘を
よろしくお願いします…」
肩から手を離し
頭を下げられた。
!!?
「ぁ、頭上げてください!!
こちらこそ、お願いします。
こんな男ですが……」
頭を下げる華の母さんに
華も驚いてる。
「…よかった、ホントに。
啓飛くんなら安心ね」
「……お母さん…」
華は、何やら
感動してる?
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