年上王子のお隣さん☆


目が、赤くなってる気がする。




「…じゃ……

お邪魔しました。」



「啓飛くん、またね?

華とお幸せに〜♪」




華の母さんは

俺に手を振って、リビングに消えた。



玄関には、俺と華の二人。




「……啓くん…

ありがとう。」



「あぁ、おやすみ」




軽く抱き寄せて囁くと


顔を赤らめる華。





「……なんか…幸せすぎて

夢みたい…」




そんなことをボーッと言う華。



夢……ねぇ…?





「……ちょ、啓くん!?///」


「静かにしてて?」





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