年上王子のお隣さん☆
「ぃ、いやっ!!////
何してんの!!?///」
両手をつっかい棒みたいにして
啓くんを遠ざけようとするけど
やっぱり、男の人の力には適わない。
手首を掴まれて
ソファーに埋められる。
「…ほら
抵抗してみ?」
「……っ…」
必死に力を入れるも
すぐ力尽きる。
啓くんは
意地悪な顔をして
あたしを楽しそうに見てる。
「……フッ…
カワイイな?」
「…なぁ…ん……っ」
言い返そうにも
唇を塞がれてしまった。
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