年上王子のお隣さん☆


ゾクリ



啓くんの言葉に


背筋が凍る。





怖い……

色んな意味で…




「ぁ…あたしは啓くんだけだよ!?

明日、楽しみにしてるからね?」




あたしの気持ちが

色々と伝わってくれるように


笑いかけてみた。




「…ダメだ。」


「……え?」




しばらく黙っていた啓くんが

ゆっくりと口を開いた。




「…華。
お前には適わないよ」


「?」




呆れたように笑って

あたしを見る啓くん。


よくわからないけど…



一件落着??





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