年上王子のお隣さん☆
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「……ふあぁ…」
夜9時過ぎ。
なぜかこんな時間まで
啓くん家にいるあたし。
一回家に帰って、夕飯食べて
お風呂に入って
パジャマに着替えてから、啓くん家に来ていた。
「眠いのか?
…もう帰れよ。」
「………ん…」
今日はたくさん働いた所為か
すごく眠い。
あたしはうとうとしながら
啓くん家を後にした。
明日もあるんだから。
しっかり寝なきゃ。
啓くんに送ってもらって
すぐに寝た。
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