年上王子のお隣さん☆


どういうことだ??




「華の幸せそうな顔見たから
まだ伝えるのをやめておきます。

でも、泣かせたりしたら
わかんないですよ?」




ニヤリと笑って

軽く宣戦布告してきた。


……へぇ。





「無理だろうけどなぁ?

俺は華を泣かせたりしない。」


「それはわかりませんよ?

……では時間なので、また。」




最後にニコっと笑って

敦はフロアの方に行った。




…泣かせるワケねぇだろ。


華は、俺の全てなんだから。




「お待たせ!!」



しばらくすると、制服姿の華が出てきた。




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