年上王子のお隣さん☆
なんで、もっと早く好きになってなかったんだろう。
もっと早く、好きになっていれば
もっともっと、華とたくさん居れたし
こんなに、嫉妬しなくて済んだのかもしれないのに。
「……へぇ。天使か。
じゃ、お前は小悪魔か??
お子ちゃまのクセに。」
「お子ちゃまじゃな…っ
きゃっっ!!!///」
反抗してくる華を
ふざけて押し倒す。
「…で。俺は天使なんだっけ?
じゃ、お前を天国に連れてってやるよ♪」
そのまま
華の首筋に顔を埋める。
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