年上王子のお隣さん☆
華の両手を掴んで
覆いかぶさる。
「……ん、やっ…」
可愛い声を出す
俺の小悪魔天使??
おもいっきり吸い付くと
赤い跡が残った。
……あぁ
悪魔に喰われちまった天使、か。
「ちょっ、最悪っ!!///
やっぱり、悪魔!!
てゆうか魔王!!!!」
顔を赤らめてそんなこと言ったって、可愛いだけだ。
「…ごちそうさま。」
「っ…!!///」
ペロッと自分の唇を舐めると
また赤くなる華。
クク……可愛いな…
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