年上王子のお隣さん☆
「…続きは
また今度な……?」
「っ…!!////」
耳元で囁くと
そこから、赤くなっていく華。
可愛い、本当に。
反応が面白くて飽きない。
「ほら、準備した?」
「待って…」
玄関で華を待つ。
風呂入ったら、夕飯だ。
ここのホテルはバイキング形式だから、瑠亜に遭遇する可能性が…
俺は、別になんとも思わないが
華が不安になるなら
出来るだけ避けたい。
瑠亜も、余計なことしないとは限らないからな。
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