年上王子のお隣さん☆
ひゃぁあぁあ…
恥ずかしい!!!////
まさか、啓くんのことを
呼び捨てで呼ぶ日が来るなんて、思ってもみなかった。
「もっと、ちゃんと。
華の可愛い声で呼んでほしい。」
「なっ…!!////」
髪を撫でられて、顔がどんどん熱くなる。
いつもなら言い返してるだろうけど、なぜか今は出来ない。
「……啓、飛…」
「もっと…」
「啓飛…」
「……もっと…」
「啓飛……んっ…」
いきなり、唇を塞がれる。
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