俺様男と契約結婚?!



「優稀様、お目覚めの時間でございます」


私は目の前にいるメイド服を着たお姉さんに起こされた。



んん、誰?

こんな人いたっけ??

てかホントにメイドさんとかいたんだ



私の考えていることがわかったのかそのメイドさんが言った。



「今日から優稀様の身の回りのお世話をさせていただきます。
藤堂美紀でございます。」


藤堂さんがニコッと笑うと周りに花が咲いているようだった。



な、なんでこの家には美形ばっかりなんだろう

私めっちゃ浮いてるし・・・






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