俺様男と契約結婚?!


私は黒沢が出て行った扉を眺めていた。


はぁ逆らえないか・・・

天下の水月グル―プだもんね

そのグループに買われたんだから当たり前か


私は目を閉じて決心を決めた。

「よし!今日から私は1人きりなんだから自分の身くらいは守れるようにしよう!」


部屋には私の声が響いた。


うんっ!なんとかなるよ

今日はもう寝よ!


そして私は小さな明かりを消して眠りについた。
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