もしも、願いが叶うなら


適当に反省文を書いて教室に戻った。



「雨!!聞いたよ祐介から…」

那央の事か…。


「ごめんねっ。あたし何も知らなくて…」

「里沙が悪いんじゃないじゃん…あたしは、大丈夫だから」

「那央君の所行って来たの?」



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