私なりの彼の愛し方
「深雪、あんた最低!!この前も思ったけどどうしようもないクズだよ!人の気持ち踏みにじるような事して……」






「いったいなぁ。気付かない優牙くんも優牙くんでしょ?」








深雪が右頬をおさえてるのは私が叩いたから。








「あんたに人を好きになる資格なんかないよ。」






深雪はぷりぷり怒って「行こ!」と本命君とどこかに行ってしまった。






……さて、この状況どうしようか。非常に気まずい。
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