キミの隣のイケメン君.
翌日からほとんど会えなくなった。
瞬がどうやらレギュラーに選ばれてたらしく、あと大きな大会がおるから練習が厳しくなった。
はぁ~わかっていたけど、結構きついなぁ
夏休み結構会ってたし…
「ふぁ~」
「どうしたの?」
リツちゃんは落ち着いてるよね…瞬ので慣れてるんだっけ?
リツちゃんはあたしの隣の席で優雅に本を読んでいる。
「だって~」
「仕方がないでしょ。」
なんでもお見通しか…
「わかってても…さびしいよ」
「初カレがあれだからね。きついかもね」
あれ?いつ初カレって言ったっけ?
「今度はどうしたの?」
リツちゃんがすかさず突っ込む。
「いつ瞬が初カレって言ったっけ?」
「行動見てたらわかる。それから乃々に聞いた。」
乃々かぁ~
「そう言えば、まだ香川くんと付き合ってないみたいね」
やっぱりリツちゃんも気になってたんだ。
「応援とかには行ってるみたいだけどね」
乙女の悩みは尽きないなぁ~