ラブハンターに狙われて。
社長が指した方向を見てみると、そこには


「綺麗ぃ…!」


あたしの目の前に、どこまでも広がる光の街が輝いていた。


「どう?気に入った?」


気づけば社長が、あたしの肩を抱き寄せていた。


ふと見上げればすぐ目の前に社長の顔があって。


頭上には、光の街に負けないぐらいの無数の星が輝いている。



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