ラブハンターに狙われて。

俺の両親は、有名なファッションデザイナーだ。

俺が小さい頃から俺を連れて世界中を飛び回っていた。


親の仕事をみているうちに、ファッションへの興味が湧いていた俺。


気づいたら当たり前のようにアパレルデザイナーへの道を歩んでいた。


雑誌のモデルを経て、今の会社を設立したのは3年前。

好きな仕事で成功できたんだ。これは男にとって幸せな事だが…。


それによって、得る事ができなくなったものができてしまった。



それが…女の心だった…。




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