脱力くんの話によると

しかし―!!

これは乗らざるを得ないでしょ!!!

(≧∇≦)


私は彼を引っ張り
観覧車に向かった。

「いーやーだー
俺、乗らないー」

順番を待っているときに
急にだだをこね出した住田くん。

「いやだー」

「これが最後だから」

「いやだー」

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