あなたに会えた喜び


教室にいくと美央が待っていた。


(そっか…さっきの話だっけ…)


「美央、どこまで話したっけ?」


「そんなことより、福田と何かあったんでしょ?委員長から聞いたよ…」


「う~んまぁちょっとね…」


「ヨシ、相談のるよ?」


「ほんとに?」


「もちろん!」



あたしは涙が出そうだった(笑)


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