我が道をゆく!!
「あの、もし文句があるなら藤沢先輩に言ってくださいませんか?あたしのほうが聞きたいんですよ!なんであたしにこだわる必要があるんですか?!わからないのに、あなたの質問に答えられるはずがないじゃないですか!どうぞ、本人にお聞きください!」
一気に吐き出した。
もうあたしに関わらないでほしい。
あたしの頭を、これ以上こんがらがらせないで。
彼女が立ち去った後、ようやく深く息をつくことができた。