\恋愛不協和音②/

「君…あの男子ばっかりのクラスの仔だよね??」
しらない男の子が訊いてきた。。

「何だよお前俺の女に何の用…」
「彼女にきいてるんだ。君には訊いてない」

「あ…そ、そうです」
私は少しオドオドしながら答える。

てか、腕…
離してくれないのかなあ(`・ω・`);

「ふーん。あ、僕は新堂裕真。よろしくね」
腕を放し、軽く…抱きつかれたっ!?

やばい…
金山君…新堂君の事めちゃめちゃ睨んでる…

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