先生がいた。
「友香ぁ、高崎先生のとこ行こ~。」
「うん、行こ~。」

先生は祝電が張ってある掲示板を片付けていた。

「先生、お疲れ様です!」
「おぉ、美紀。お疲れ様。」
「私と美紀で手伝うことありますか?」

友香が先生に尋ねる。

「ほんと?助かるよ。じゃぁ一緒にこの祝電はがしていってくれる?」
「ふぁぁぃ。」

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