大好きなひと

そして、

私にキスをしてくれた。

私はそれにびっくりして目を開けてしまった

「あ・・・。」

と戸惑う怜

「えへへへへ」

「なに?お前もしかして起きてたのか!!」

「んふ♥」

「うわー最悪。はずい」

と怜はそっぽを向いてしまった。

「私こそごめんね。」

と怜の方を触る。

「もう、この話はなし!せっかく旅行に来たんだしな。」

と笑顔で言う怜。

「うん。」

こうして、私たちの喧嘩はおさまった。

その後、新にメールか、電話くらいならいい

といわれ新に連絡した
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