愛たい逢えない
未来くんはこちらには目も暮れず、時計と周りを見回している。
「曖琉、未来くん誰を待っているの?」
何だか少し怖かった。
「・・・彼女。」
「曖琉、未来くん誰を待っているの?」
何だか少し怖かった。
「・・・彼女。」