激甘歳差レンアイ!!
「って、あたしたちの話はいいから。
いい?由里。
大事なのはタイミングよ。」
「はい。」
「部屋入ってすぐはだめよ?
まぁ、そういうのもあるっちゃあるけど、
初めてでそれはだめ。」
「初めてじゃなかったら・・・いいの!?」
「まぁ・・・それはまだの話よ。」
まだの話・・・・??
「とにかく、そういう雰囲気ができるときが必ずあるから・・・
そこが狙い目よ!!」
「で、でも・・・梓。
由里、怖いよ。」
いざってなったら、なんかすごく怖い。
しかも、先輩の前で裸になるわけだから、
やっぱ恥ずかしいし。
痛いってきくし・・・。
血もでたりして、迷惑とか思われたらいやだし。
「由里、最初はだれだってそうよ。
でもね・・・すっごい気持ちいよ?えっちって。
それに、愛のあるえっちは幸せになれる。」
幸せ・・・・