激甘歳差レンアイ!!

「って、あたしたちの話はいいから。

いい?由里。
大事なのはタイミングよ。」


「はい。」


「部屋入ってすぐはだめよ?

まぁ、そういうのもあるっちゃあるけど、
初めてでそれはだめ。」



「初めてじゃなかったら・・・いいの!?」

「まぁ・・・それはまだの話よ。」



まだの話・・・・??


「とにかく、そういう雰囲気ができるときが必ずあるから・・・

そこが狙い目よ!!」


「で、でも・・・梓。

由里、怖いよ。」



いざってなったら、なんかすごく怖い。


しかも、先輩の前で裸になるわけだから、
やっぱ恥ずかしいし。


痛いってきくし・・・。

血もでたりして、迷惑とか思われたらいやだし。


「由里、最初はだれだってそうよ。

でもね・・・すっごい気持ちいよ?えっちって。


それに、愛のあるえっちは幸せになれる。」



幸せ・・・・



< 157 / 202 >

この作品をシェア

pagetop