激甘歳差レンアイ!!
*
「ごめん、遅れた。」
「いえ。おはようございます。」
「おはよう。」
朝から、笑顔がまぶしすぎます・・・・。
「じゃあ、行こう。
俺の家、けっこう近いから。」
「あ、はい。」
「ん。」
と、いきなり手を差し出してきた先輩。
「え・・・・??」
「いいんなら、別にいいけど?」
「つ、繋いでいいんですか?」
「早くしないと、俺・・・気変わっちゃうかもよ!!」
「だめです。」
由里は、ぎゅぅっと先輩の手をにぎった。
「ごめん、遅れた。」
「いえ。おはようございます。」
「おはよう。」
朝から、笑顔がまぶしすぎます・・・・。
「じゃあ、行こう。
俺の家、けっこう近いから。」
「あ、はい。」
「ん。」
と、いきなり手を差し出してきた先輩。
「え・・・・??」
「いいんなら、別にいいけど?」
「つ、繋いでいいんですか?」
「早くしないと、俺・・・気変わっちゃうかもよ!!」
「だめです。」
由里は、ぎゅぅっと先輩の手をにぎった。