激甘歳差レンアイ!!
俺がメガネをかける理由。
それは・・・・この顔にある。
俺は昔から、かなりモテていた。
だから、どこに行っても女に見られるわ声かけられるわで、心底ストレスだったんだ。
・・・・俺自身、
女は好きなほうではないし;
だから、その苦境から脱出するために
俺は高校に入ると同時にメガネをかけた。
ダサいオーラ全開の俺は、もちろんだれにも相手にされない。
俺のスクールライフは快適だ。
そんなことを思いながら、いつもの昼飯の場所へと足を運ぶ。
さっきから気になってるんだけど。
「ねぇ。」
足をとめる。
「アンタ、いつまでついてくんの?」
あんまり、自分の秘密の場所を知られるのは好きじゃない。
けっこう、冷たい目をしていたと思う。