彼女にキスの花束を

「中城さん。」

僕より先に中城さんはきていた。


「待たせちゃってごめんね。」

「全然待ってないよ。」

ただね、メールを見て嬉しくて頑張って来ちゃっただけなの。


そう話してくれる彼女の顔が可愛くて思わず抱きしめたくなった。



僕の手に弁当と財布があってよかった。

「あーさーひー?」



イラッ

「あっ昨日の!」


「悠斗だよ。よろしくね。」

「中城夢香です。よろしくね」



.
< 32 / 32 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

僕にしか見えない世界

総文字数/224

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人にはみんな それぞれ世界がある 色も香りも 違う これはその中の 一つの話 俺の世界は こんな風に回ってる
パンドラの箱

総文字数/1,546

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋がしたかったの むせかえるほどの甘い 恋 もし恋が 開けてはいけないパンドラの箱 だとしたら 1番最後に入ってるものは なんだろう それが 希望 だったら この恋は始めから 終わる ことが わかっていたんだね 20101003

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop