〜last Love〜
だけど
「わかった違うんだな?」
「えっ?」
「だから違うんだな?」
「はい……」
と言うと
─ドサッ
私の両手首を掴み床に押し倒した
「……これは…何ですか?」
「いまからヤるんだよ」
ヤる?
ヤるって…Sexを?
えっ!!
「嫌です!やめてください!!!!」
カラダを動かすけど大地にガッチリ押さえ付けられていてビクともしない
「いいじゃん
俺が好きなんだろ?」
「……それは…」
好きだけど
今日は発作が酷かったから無理なんだよ、
いまSexをしたら
私は死んでしまうかもしれない
それに電気が点いている部屋で裸を見られるわけにはいかない