殺し屋

ドカンクチャクチャペリッ


おわり


「適当すぎるだろ!!!」


「もうめんどくなりました
大してこの話、面白くないし」

「はっきり言うなよ」

「みんなの気持ちを代弁してるんですよ」

「大便?」

「代弁ね。最近下ネタ多いですよ」

「じゃぁ話面白くないし、おわるか」


「結局それでいいんかーい!!」


「なんか急にキャラ変わったな。おまえ」


「テンションあげていかないと、やっていけないからですよ」


「今頃だけどさ、もう一人キャラ必要だと思わね?」


「思いました。絶対必要」

「なんか、こうテンション高くつっこんでくれる奴」


「私のこと呼んだ?」
見知らぬ女がきた

「いや、おまえ誰だよ!!」

「誰?と聞かれたら、答えてあげるが世の情け」


「ロ〇ット団かよ!!」

「私の名は!!水田まり!!」


「何、違う話から来てんだよ!!」


「このページ、ビックリマーク多すぎです」

「そうだな!!でも今言うことじゃないよね?
進行の妨げになるから」


「ということで、今から"探偵屋③"が始まるよ」

「どさくさに紛れて何言ってんだよ!!
弟子もなんか言ってやれ」

「探偵屋の方が面白いんで、いいですよ」

「ありがとう」

「どっちの味方なんだよ!!おまえは」


「うちは、旅人
どちらの味方でもないさ」

「スナフキンか!!」

シ――――――――――――――ン


ここで、何故か一瞬の沈黙が入る

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