姉貴




同時の俺は『エロい』と聞けばパンツみたとかそこら辺と思っていた。



俺は初めてエロ本を見たとき正直俺が知る世界とは違う世界でびっくりした。



俺が思っていたエロいとは違うエロい。



ページをめくるごとに俺が知らなかった事が脳に入ってくる。



うわっとか思いながらもつい見てしまうのが子供の本能。



俺は全て読み終わった。



読み終わった感想はただ凄い!の一言。



俺は1つ思ったんだ。



今の俺とマンガに出てきた男子は体が違う。



なら今の女子とマンガに出てきた女子の体は違うのか?



そういえばこの頃姉貴と風呂に入ってないと思い一緒に入ろうと思った。



理由は体を確かめるため。



俺は姉貴を風呂に誘う為姉貴に聞きに行った。



「姉貴!一緒に風呂入らない?」



「昴から入らない?って聞くのは珍しいね。いいよ。一緒にはいろ!」



姉貴は単純にそう応えた。



俺はやったと思った。



姉貴の体を見れるという喜び。



しっかり観察しようと思った。



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