霊務
【礼子とオッサンー26】



ラスト
ファイルナンバー10

『作者のどうでもいい夢


世の中には、
とても寂しい人達が
いると思う。

いつも1人ぼっちの
若者は少なくない。
特に、身寄りのない
おじいちゃん
おばあちゃん。

そんな年寄りは寂しさを
紛らわす為、
来客するセールスマンに
対しても、
話をしようとしている。

そんな一人ぼっちの
人達のために、
雨水は老若男女誰もが
気軽に入れる
「お喋り喫茶」を
作りたいと思う。

いろんな人の話を
聞いてあげて、
この世から誰一人
寂しがりの人を無くし
みんな幸せでいてほしい』







「ナハハ★★
ってことでアタシ達が
生まれたのかも
しれないね!

誰もがいつも笑って
いてほしいからさ★」






「そんな我々でも
役にたつのなら、
いつでも頑張るよ。
なっ、礼子君」







「そうだね★
これからも
いっぱいいっぱい
アタシ達を見て、

たくさん笑顔の花を
咲かせてねん♪」







「今回は良いこと言って
締めたね礼子君」
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