霊務
【礼子とオッサン
ー100!!】
「皆さん。
霊務日記100回に
なりました。
今まで数々の応援
本当に感謝しています」
「礼子君…
君何でそんな格好で
挨拶してるの?
そんな喪服みたいな…」
「ん、
やっぱ最後の締めは
霊務に合った服装って
ことで、
作者と打ち合わせたんだ」
「打ち合わせ……?
あ!昨日電話してたの
作者か!!?
でも最後って?
何の話?」
「前も言ったじゃん。
この100回で
霊務日記は最後なんだよ」
「……へ…………?
………は……?」
「これを楽しみにしてた
皆様。
大変ご迷惑をかけます。
本当に今までありがとう
ございました」
「え!!え!!え!!!
ちょっと待て!
何読者に言ってるんだ!
こっち向け!」
-皆様本当にご愛読
ありがとう
ございました-
(作者雨水)
「ちょっっっと待て!!
作者までそんな!!
聞いてないよ!!」
「じゃあみんな!
元気でね!!」
「そんなあ!!」
「と言うことで、
明日から始まる
『霊務2』で
会おうね!!!
ではごきげんよう」
スタスタスタ……
「へ……?霊務2?
ちょっと礼子君…
は……?は…?
何コレ…?」
ポツン………
1人残されたオッサン。
彼だけ何も聞かされて
なかった…
「…最後のオチが
こんなんかよ……」
ー100!!】
「皆さん。
霊務日記100回に
なりました。
今まで数々の応援
本当に感謝しています」
「礼子君…
君何でそんな格好で
挨拶してるの?
そんな喪服みたいな…」
「ん、
やっぱ最後の締めは
霊務に合った服装って
ことで、
作者と打ち合わせたんだ」
「打ち合わせ……?
あ!昨日電話してたの
作者か!!?
でも最後って?
何の話?」
「前も言ったじゃん。
この100回で
霊務日記は最後なんだよ」
「……へ…………?
………は……?」
「これを楽しみにしてた
皆様。
大変ご迷惑をかけます。
本当に今までありがとう
ございました」
「え!!え!!え!!!
ちょっと待て!
何読者に言ってるんだ!
こっち向け!」
-皆様本当にご愛読
ありがとう
ございました-
(作者雨水)
「ちょっっっと待て!!
作者までそんな!!
聞いてないよ!!」
「じゃあみんな!
元気でね!!」
「そんなあ!!」
「と言うことで、
明日から始まる
『霊務2』で
会おうね!!!
ではごきげんよう」
スタスタスタ……
「へ……?霊務2?
ちょっと礼子君…
は……?は…?
何コレ…?」
ポツン………
1人残されたオッサン。
彼だけ何も聞かされて
なかった…
「…最後のオチが
こんなんかよ……」


