【完】天使を射止めよ、男達!!〜加筆修正中〜
グラッと視界が揺れた。
…?
何故か辰志に抱きしめられている。
多分、辰志が、私の手を引っ張ったんだな。
なんでだろう?
「…行くぞ…2階」
しかも、ムスッとした声でそう言う。
私、なんかしたっけ?
首を傾げて辰志を見ていると、横から視線を感じ、その方向を見た。
視線の先には、寅志さんがいて…ニヤけていた(汗)
そして私は、2階の辰志の部屋まで連れて行かれた。