【完】天使を射止めよ、男達!!〜加筆修正中〜
教室のドアを開けると、見事に誰もいなくて…内心焦った。
「羅々、どうすんの?これから…」
私が不安げに尋ねると、
「ふっふっふ………」
羅々は不気味に笑い出した。
「す〜ちゃん。このあたしと、あなたにかかれば…客集めなんてちょろいもんよっ☆」
………その自信は、何処から湧いて来るの!?
「と、ゆ〜ことで〜さぁ…す〜ちゃんっ!あなたの底力、見せ付けるべき時は今よ〜!!」