壊れそうな運命の恋
そんなことを想っていても
口には出せない。



私は隣で松澤さんが
しかめっ面になっていることに
気づかないフリをして
必死になって
パソコンに入力していった。



〜



気がつけば時計が
12時を指していて
12時をしめす音楽が流れていた。



『よし じゃあ13時まで休憩な』



『わかりました。
休憩いかせて
いただきます。
ありがとうございます。』



私は、一通り
仕事のきりをつけて
休憩に入った。
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