SUDACHI〜じいちゃんがくれた宝物〜



―――だから, 私は…。




お義父さんが嫌いだった。


達也を想わせるお義父さんが嫌だったの。




――でも,

もうこの気持ちとも


さようならだわ。




私は少し心が晴れていくのを

感じずにはいられなかった。


---
< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop