愛LOVE悠‐あいらぶゆう‐
勘がピッタリなら計算の答えだって一瞬で…

ってゆーのは無理だよね。

「ゆ…悠君、勘鋭いね!」

「え!実際にいくつ?」

「…145・7…」

「…」

「…」

うん。

今のは、しらけるよね。

なんて気のせいだったのかな…

「おれ背ちっちゃい子好みなんだけど!」

「え…!?」

え…!?

思うより先に言葉になった。

驚きが隠せないあたし。

だって、あたしドチビなのに?

いやいや、そうじゃなくって、今日からあたしの兄弟になるのにダメだよ!

「あ…あははは…悠君…」

「あ!そういえばさ、君とか付けなくって良いよ?ただたんに呼び捨てで!」

「あ…うん。ゆ…悠…」
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