保健室で待ってます。
「梨…違った、えと日原さんでいいよね?」
「はい!」
「ていうか、日原さんの友達はいないの?一人?」
日原さんって呼ぶのは少しもどかしいけど、先生だから仕方ないか…。
「あの…私の中学みんなバラバラでこの高校は私しかいないんですよ…」
「そっか…俺も前ここの高校だったんだ。まぁ四年前の卒業生だけど。だからさ、日原さんの先輩だよ!俺が友達でいい?」
「はい!嬉しいです!あの…話相手になってくださいませんか?」
「もちろんだよ!」
まぁ、友達しか無理だな。
生徒だし…。
お昼ご飯の時間。購買に買いに行こうとした時、見覚えある子がうろうろしていた。
「日原さん?」
「あ…神崎先生…」
「みんなルイ先生って呼んでるからルイ先生でいいよ。ところでどうしたの?」
「えと迎えが遅くなるので、購買でお昼ご飯買おうかなぁと思いまして…」
「ちょうどいいところだね♪俺も購買行くところなんだ。一緒に行こうか?」
「私と行ってもいいんですか?」
梨沙(語りの時、ルイは呼び捨てで呼びます)はおどおどして聞いてきた。
「嫌だったら誘わないだろ?」
「はい!」
「はい!」
「ていうか、日原さんの友達はいないの?一人?」
日原さんって呼ぶのは少しもどかしいけど、先生だから仕方ないか…。
「あの…私の中学みんなバラバラでこの高校は私しかいないんですよ…」
「そっか…俺も前ここの高校だったんだ。まぁ四年前の卒業生だけど。だからさ、日原さんの先輩だよ!俺が友達でいい?」
「はい!嬉しいです!あの…話相手になってくださいませんか?」
「もちろんだよ!」
まぁ、友達しか無理だな。
生徒だし…。
お昼ご飯の時間。購買に買いに行こうとした時、見覚えある子がうろうろしていた。
「日原さん?」
「あ…神崎先生…」
「みんなルイ先生って呼んでるからルイ先生でいいよ。ところでどうしたの?」
「えと迎えが遅くなるので、購買でお昼ご飯買おうかなぁと思いまして…」
「ちょうどいいところだね♪俺も購買行くところなんだ。一緒に行こうか?」
「私と行ってもいいんですか?」
梨沙(語りの時、ルイは呼び捨てで呼びます)はおどおどして聞いてきた。
「嫌だったら誘わないだろ?」
「はい!」