【完】あたし&プリンスの日常


だんだん小さくなっている



ビルとかヒトとかが



あたしは



かなりの高所恐怖症なのに




乗ってしまったことに後悔した




のって、まだ10秒しか



経ってないのに



怖すぎて記憶を失いそうに




なった



その時・・



「大丈夫?」




耳元でそう囁かれ


あいつが




あたしにキスをした




そうして



あたしの記憶は途切れた
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