。+゚*SweetLove。+゚*-切ない恋-
家に入ると、兄貴が玄関の前にいた。
「……遅かったな……。何してたんだ?」
『友達と遊んでた。悪い、家帰ってくんの遅くなって』
「…嘘つくな。……女といたんじゃねーか?」
『はぁ?女となんかと遊んでねーよ。友達だって言っただろ』
俺は、兄貴の言葉に半ギレになりながら言った。
バッチーン!!
「嘘つくんじゃねぇよ!!!本当は女といたんだろ!!?ふざけんじゃねーよ!!!」