夏の日の思い出


本当きもい。みんなの視線が痛いよ(泣)恥ずかしすぎる…


「早く帰ってこい」

「わかったよ」


それだけ言ってお兄ちゃんは帰っていった。恥ずかしい…。こんなに恥ずかしいの初めてだよ。


「あれ、お前の兄ちゃん?」


そう言って修平が近づいてきた。


「そうだよ」

「まじびびったんだけど」

「あはは」


これは、笑うしかないよ…。まじお兄ちゃんきもい。


「ごめん、帰るわ」


私は仕方なく帰って行った。



この時の私は
これほど、お兄ちゃんを恨んだことは無いだろうと思うくらいお兄ちゃんをうらんだ。


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