徒然なるままに【エッセイ&連絡帳】
第十五話 おみくじ
今年はちょっと遠出したついでに、初詣に『吉備津神社』に行ってきました。

『吉備津神社』は、『釜鳴神事』が有名なところです。

釜に入ったお湯が立てる音によって吉凶を占うというアレです。

でも、残念ながら行った時間が遅かったので『釜鳴神事』には間に合いませんでした……。

仕方がないので、また今度来たときの楽しみに取っておこうということでそれはいいんです。

そう、それはいいんです――。

何が悪いかと言えば、表題の通り『おみくじ』です。

おそらく察しがつくと思いますが、見事に『凶』を引き当ててしまいました(泣)。

おみくじで『凶』を引く確率ってどのくらいなんでしょうかね?

でも、私って結構『凶』を引いている気がします。

今までで3・4回はあるんじゃないのかな?

本当に昔から籤運が悪いんですよね……。

って、おみくじってやっぱり籤運でいいんですよね?

そのせいなのか何なのか、帰りの電車は乗り間違えて逆方向行っちゃうし、駅弁買おうとしたら売り切れだし(笑)、体調なかなか戻らないし……。

(全部あまり大したことではないですね(笑))

何だか今年一年色々と気をつけなくちゃいけないな~と思ってしまいました。

ついでに、厄除けのお守りを買ったのは言うまでもなし――です(笑)。

そんな私ですが、今年一年も暖かく見守っていただけたらなと思います。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m
< 15 / 25 >

この作品をシェア

pagetop