徒然なるままに【エッセイ&連絡帳】
第十六話 小説を書くに当たって
小説を書くとき、いつもノリで書いてます。

なので、後で困ることが多々あります(笑)。

本当は、全部書き終わってからアップしたほうがいいんだろうなと思いつつ、書きなぐってる日々です(^-^;)

それは、置いといて……。

今月から、シナリオの教室に通い始めたのです。

シナリオは独特の書き方があって、最近なんだかごっちゃになってしまい小説の書き方変になってるんじゃないかと心配です。

しかも、毎週のように課題を書かなくちゃいけないので、それはそれでこっちの更新が滞ってしまうんですよね……。

ただ、自分が書いたシナリオに対して他の生徒さんや先生の率直な感想が聞けるのはいいですね。

自分では思いつかないような改正案とか出てきて、おぉーと思います。

シナリオって、映像化が基本じゃないですか?

だから、映像でどうやって人間の感情を表したりすればいいのか?とかどうやって観客を惹きつけるか?とか考えるようになりましたね。

そのせいで、テレビとか映画とか見る視点が変わってきてたりします。

それがいいのか悪いのか……。

ただ、私が通ってるセンターの出身者さんはかなりたくさんいて、中には小説家の方もいるので私もいつかそこに名を連ねられるようになりたいです♪
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