イジワルな君
ってか、さっきから気になってたけど口調めっちゃ変わってない?!
「2階の一番奥の部屋ですけど…」
って私も!!!なにふつーに答えてんのよ!!!
「ん。じゃいくぞ。」
それだけ言うと優斗さんはスタスタと2階へ上がって行ってしまった。
え…???
か…勝手に上がって行っちゃった…
ってもしかして…私の部屋に入る気?!?!
「っ…!!!待ってくださいー!!」
勝手に入らないでー!
私も急いで後について上がる。
