イジワルな君





とりあえず…こんなところに立っててもあれだし、客室に案内したほうがいいかな?






そう私が考えていると。





「おい。」






後ろから声がした。





っていっても立ってるのは優斗さんだけしかいないわけで…






「なんですか?」





私は優斗さんに振り返る。






「お前の部屋どこ?」





振り返るとそう聞かれた。






私の部屋…??





なんで…??





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